三十路の両軸遠投カゴ釣り&ショアジギング
房総半島、伊豆半島、新潟県での両軸遠投カゴ釣り・ソルトルアー釣行日記を書いています
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2016/10/21 新潟某堤防にて真鯛爆釣
先週末土曜日、新潟の某防波堤に両軸遠投カゴ釣りによる真鯛狙いの釣行。

今回はとなりまちの釣りの親友M兄さんと二人での釣行。
M兄さんて、Mの兄さんという意味じゃないですからね(。-∀-)

このところ約半月での釣果情報を元に、パラパラとたまに小型の真鯛があがっているのが頭の中にあったため、幾ばくかの楽観視をしながら両軸遠投カゴ釣りを準備。

毎度のこと早朝から7時まではなんの当たりもなくやり過ごすものの、予想していた8時より30分早い7時半頃に1枚目の中型真鯛を釣り上げる。



この1枚目が8時前後にあがったことで、自分の中では今年7月以来のラッシュ時間帯を予感(笑)

ものも見事にそうは当たらない予感が的中し真鯛釣果のオンパレード。

午前中は一投一尾の入れ食い時間帯があり、真鯛3連発まで記録(笑)

しかし勢いで仲間のどM兄さんに先を越され、途中最大4枚差までつけられ、午後1時頃までになんと真鯛10枚という陸っぱりでは記録的な数字を叩き出される(゜ロ゜)(笑)

その後自分はじわりじわりと真鯛を釣り続け、午後3時までになんとか真鯛10枚、真鯛だけでツヌケを記録した自身にとっても仲間にとっても歴史的な一日に終始(^^)

クーラーボックスがまるで船釣りの釣果ではないかと思えるほどの密度に(笑)

カゴ釣りを始めて10年。これほどまでに充実し、感無量となったカゴ釣りでの陸っぱり釣果は初めてかもしれない。

使用ロッド:がま磯 カゴスペシャル2 4-63
使用リール:アブガルシア 6500CSプロロケットブルー
釣り座からポイントまでの距離:約100m前後
当日の潮流方向:左方向(逆潮)
ハリス長:5m
使用針:真鯛針9号~11号
コマセ配合:オキアミ2キロ+アミコマセ1キロ





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淋しい単発イサキ 2016/6/11
6月11日に房総半島某所にイサキ釣りに行って参りました。

地磯に入る気満々で行きましたがまさかの南からの強風で波がうねりを持ち、やむなく入磯を断念。
代替の堤防にてカゴ釣りしてきました。
仲間3人でコマセをうつも下げ潮に入る時間まで一切ウキが入らず激渋の一夜に。

22時以降からようやく単発的にウキが入り、最終的に大小のイサキを3枚釣るのがやっとの有様。

今年の6月は例年とは異なり本当にイサキの食いが渋く、また大きな群れがまだ接岸していないように感じてます。

この苦境、次回以降でなんとか脱したいです。









釣法:両軸遠投カゴ釣り
使用竿:がま磯 カゴスペシャル2 4-63
使用リール:アブガルシア 6500CS rocket chrome2
使用ハリス:2.5号
使用針:真鯛針9号
釣果:イサキ22㎝~33㎝×3枚
執念の下越 陸ワラサ捕獲 2016.5.14
5月14日土曜日に、地元埼玉のルアー仲間と二人で下越の某サーフ、堤防にショアジギングに行ってきました。

ブログ更新できてなかったですが、4月16日、5月2日にも上越姫川、柿崎方面のサーフにショアジギに行き、イナダ、サワラ計11本という、毎年爆発的釣果をみせる上越らしくない釣果に終わっていました。
今年は4月中旬からゴールデンウイーク半ばまで新潟の海況がよくなく、いずれも海の濁りや強風、高波などに邪魔され、不完全燃焼に終わってました(TT)

選んだ日に限って予報が外れ、爆釣予想が激貧釣果に終わる我が時運の無さ、実力の無さに失望(TT)


チクショーーー!!


ゴルフのアイアンを地に思いっきり叩き付けたい気分(ー_ー;)


連休が終わり、今年の新潟釣行も終いにするしかないかなと思ってたけど、中越や下越で今になってイナダやサワラが激増し、ワラサまで数あがっているという情報が飛び込む。

これは新規開拓をしてでも、半ば博打でも行くしかないと、それまで1度も行ったことがなかった新潟下越の北部まで強行!

10代の頃からバス釣りを極めたルアー仲間を強引に誘って(笑)

自分の目標は4年振りとなる陸ワラサを釣り上げること。
毎年同じ目標を掲げてはいるが、今回はとにかくキャスティングしまくって数を釣り、そのなかでワラサが運良く来ればという単純な発想。

朝マヅメ四時過ぎに某サーフに着き、キャスティングを続けて一時間程してだろうか。
当日の予報は強くても風速3mという予報でサーフでの釣りも申し分ない日のはずだったのに…

ゴー…ゴーーー

淋しくルアーを押し戻す北からの強風が発生。

(ー_ー;)








(ー_ー;)






チクショーーー!!!!!Σ( ̄□ ̄;)




一時の強風だと言い聞かせ、キャストを続ける。


気温がどんどん下がり魚も釣れず、気力も下がる( ノД`)…


風だけならなんとかなると思いきや、沖でも強風が吹いているため、波がどんどん荒れてくる(TT)


(ー_ー;)







(ー_ー;)





おんどりゃーー!!!Σ( ̄□ ̄;)




頭のなかでアイアンを叩きつけてサーフ撤退。


南側に延びる大防波堤で北風を背にしてやるしかないと判断し、6時半頃から移動。
すると朝マヅメをやって引き上げてくる数人のルアーマンとすれ違う。

なんと4、5人の男がいずれもストリンガーにワラサを1本2本ぶら下げてるじゃないですか!




くぅーーーーー!!


これはやるしかない!
やってやるしかない!

獅子奮迅の気構えで堤防先端エリアに陣取りキャスト開始!

すると5投目ぐらいだったか、すぐにサワラが釣れ、続けて45㎝前後のイナダも連続ヒット。


ワラサはまだか、ワラサはまだかとキャストを続け、100mほど先にメタルジグ80gをキャストし底まで落として巻き上げるとすぐに魚がヒット!


何か今までとは引き、重みが違う!


???

きたかー!?(  ̄▽ ̄)


明らかに違う引きに、愛竿コルトスナイパーのしなりも大弓なりに。

ドラグを緩めて、慎重に手繰り寄せ、仲間のTくんにたま網で掬ってもらう。



4年振りの完全陸っぱりワラサに感無量(  ̄▽ ̄)

イヨーッシ!!(*≧∀≦*)

ワラサだけは早々に血抜きしてすぐにキャストを続ける。


するとまもなくしてまたワラサ級の当たりが!

手前まで引き寄せ水面でワラサ級を確認するも、なんと腹スレでフックが外れる(TT)

ジャークで泳いでいたワラサの腹にひっかかったのか、一度口にかかったやつが抜けて腹に行ったのかは分からずも、








チクショーーー!!!!!Σ( ̄□ ̄;)




その後、昼前から夕方にかけてキャストを続けるも、釣れるのはサワラ、サゴシのオンパレード。


一人で30本は釣っただろうか。
とても持ちきれないので10本ほどキープして、以降はすべてリリース。




持ち帰ったワラサは刺身に



イナダよりは明らかに脂がのっているため、美味かったです(^^)

サワラ、サゴシはこれから仲間が薦める唐揚げや塩焼きに、ワラサの頭はかま焼きにして食べたります(  ̄▽ ̄)

今年3度目の正直で新潟陸ワラサを捕らえることができました。
新規開拓も成功したことだし日本海ルアーはここでお休みをし、次回5月下旬からは夜カゴ釣りでのっこみ大イサキを狙うとするかな(笑)(^^)

今年は9月だけではなく、のっこみの6月もイサキひと晩20枚超え目指します(笑)


『これからの両軸遠投カゴ釣り』 日本海開拓
自身、陸っぱりにおける遠投カゴ釣りを始めて10年になるが、これまで紆余曲折、楽しい日もあればつまらない日もありここまでよくやって来たと感じるものである。

千葉県に住んでいた数年間、あの時はまだ独り身であったが、ほぼ毎週末、千葉県房総半島の東西南北隅から隅までの釣り場を単独で探索したものである。

釣り場というのは、港の岸壁や堤防のみでなく、地磯やカゴ釣りができる構造物を含めてである。

とはいっても、房総半島の漁港、堤防は半分以上が本来釣り禁止にされている場所も多く、テトラポットがカゴ釣りの邪魔をしてしまっている場所も少なくない。

ここの大堤防にテトラポットさえ入っていなければ!と悔しい想いにかられた人も多いのではないだろうか。

自分としては漁師の迷惑にならない範囲で釣りをしていた日々を思い出すが、その後地磯への本格転向をしてからはカゴ釣りに対する考えかた、思い入れ、こだわり、信念というものは明確に強くなっていった。

伊豆で出会った両軸リールを使用した100mを超える大遠投カゴ釣りに見いられ、これを当時、今もまだまだであるが、普及していない房総半島に持ち帰り、周りが釣らない、釣れない魚、真鯛や尺を楽に超えるシマアジなどを何尾も釣り上げ、自信に繋げることができた昔を懐かしく想うものである。
あれは腕ではなく、明らかに道具の力、飛距離の優位性が生んだものであると今でもそう感じている。

人と違う釣果を出すには人がやらないこと、人とは違う何かを導入することが好釣果を出す近道になると自分は感じている。

その後自身のカゴ釣りの舞台は伊豆、房総半島から新潟県にまで拡大し、現地の某有名堤防にて40㎝近い大アジを数本釣り上げることができたときは、現地の両軸カゴ釣りを知らない釣り師5、6人に囲まれ質問攻めにあったのを思い出す。
あのときもやはり人がやらないこと、人が飛ばさないポイントに飛ばしての釣果だっただけに新たな境地を見いだせたと感じる日であった。

今では時期と情報を考慮しながら伊豆と房総半島の釣り場を選択して両軸遠投カゴ釣りを楽しんでいる。
今年は日本海をもう1つ、2つ開拓できないものかとさらに遠征をし、富山県、福井県への進出、両軸遠投カゴ釣りでの勝負を計画中。

日本海でも真鯛のみならずシマアジやイサキなどといった釣って良し、食べて良しの高級魚がいることはわかっているので、あとは結果を出すのみ。
経験をさらに積み上げ、二流と言われない両軸カゴ師を目指します。

写真は先日沼津で釣り上げた天然真鯛のリアル魚拓です(笑)
氏名など一部情報は伏せさせてもらいます。

2016初釣りにてデカ天然真鯛ゲット
1月9日に2016年の初釣り(両軸遠投カゴ釣り)に行って参りました。

場所は西伊豆の某堤防で、両軸遠投カゴ釣りにより50㎝丁度の大真鯛が釣れました(^^)

朝から行って数投目の9時頃に羽根ウキが消し込み、軽く合わせて巻き始めると何かいつもと引き方がちがう。
ズンズンズン、グイーーー!
ではなく、
グーーン、グーーン、グーーーン!
という感じ(笑)
頭をガンガン振ったり、サバのように横走りするわけでもないのでどちらかというと底の方にいる魚かと感じていたけど、ドラグを使いながら巻き上げて魚体をみると美しいピンク色が浮き上がる。
これまで陸からは30㎝~40㎝の中真鯛は幾度も釣ってきたが、堤防から50㎝の真鯛を釣ると感激ものである(^^)

使用竿:がま磯カゴスペシャル2 4-63
使用リール:シマノ カルカッタコンクエスト400
ハリス:2.5号、4m80㎝
棚:非公表

夜釣りを含め、毎回同じ磯、堤防で魚をある程度釣り、ブログを書いても釣り師に成長はなく、他の釣り場ではどうなんだと力量を疑われてしまうので、今後も新規開拓を含め精進していきます(笑)

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プロフィール

Author:磯の遠投師
新潟や伊豆、房総半島をメインに、岸から両軸リールを使用した100mを超える大遠投カゴ釣り、ショアジギングを楽しんでいます。
日記は随時更新しますので、コメントいただけたら幸いです。
宜しくお願いします!

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